水族館という平和な共存社会

水族館という平和な共存社会

今日は、家族で水族館に行ってきました。
お天気はすごい台風でしたので、水族館は3連休で外におでかけできない人々の群れでいっぱいでので、した。

 

 

私達は水族館で、回路を順繰りに巡りながら、いろいろな魚達の群れを観て楽しみました。
イルカのショーもやっていたので観に行ったのですが、ものすごい人手で、近くで観る事ができませんでした。
でもイルカのプールの中を覗ける大きな水槽のところへ行って、イルカ達が自由に泳いでいる水の中の姿を、じっくりと眺めることができました。

 

その時に私は、一生懸命イルカが気づいてくれないかと、水槽の前で万歳をしながら自分をアピールしてみました。
そんな私のまぬけな姿を、イルカ達はスイスイと泳ぎながら通り過ぎてしまいました。

 

イルカのコーナーを通り過ぎると、高さ何メートルもある大きな水槽のコーナーに辿り着きました。
その大きな水槽は、サメやカメ、タイ、エイ、その他の大、中、小の魚達で一杯でした。

 

私は水族館に行く度にいつも不思議に思うのですが、水族館では、サメや大きな魚が、小さい魚を食べないという事です。
自然界の海の中では、サメや大きな魚が小さい魚を襲ったり、食べたりするのが普通なのですが、水族館では魚達はみんなえさを十分に与えられているからか、お互いに上手に共存して生活しているのです。

 

そんな一つの水槽で仲良く暮らしている水族館の魚達の姿を観ながら、私たち人間界も、世界中の人々がずっと食べ物に困らない平和な共存社会が確立できたらいいのになぁ、と思いました。